google-site-verification: google80e19173c6741453.html
mirenbashi.mp3 へのリンク
作詞 登ふみお 作曲 若月翔 歌手 村田圭一

1.紅もささない あの女清さ 川辺猫柳の
目覚めの春に 思い募らせ 結んだ絆
酒に爛れた 暮らしをしてた 渡り鳥の俺を
引き留め泣いた 夜明けまじかな
鵜飼いの橋で
2.甲斐の山脈 夕日が染める 此処は
温泉の町 夜霧の石和 小指絡めた
二人の姿 旅に出ようと 誘った瞳
忘れられない 未練を乗せて
流れ流れる 笛吹川よ
3.出会い重ねた 暦の数よ 遙か面影
愛しく辛い 行って帰って あの日を
呼んで 忍ぶあの頃 男を泣かす
抱いているのさ 見果てぬ夢を
一人たずねた 鵜飼いの橋で
himawari.mp3 へのリンク
作詞曲 若月翔
1.二人で綴った日記なのに 今は机の上に
置き去りです 窓の外にはひまわりが
風に吹かれて揺れています
深く愛し合っていたはずなのに
いつしか心に すれちがい
夏が来るたびに ひまわりを見るたび
胸が熱くなるのです
2.二人で写した写真なのに 今は机の上に
置き去りです 窓の外には ひまわりが
風に吹かれて揺れています
過ぎた日は美しく輝くけど あしたはとても
怖いから 夏が来るたびに
ひまわりを見るたび胸が
熱くなるのです
.suzuran.mp3 へのリンク
作詞曲 若月翔
.jpg)
1.別れて半年 北の街に住んでいる
おまえの噂が 気にかかる
すずらん すずらん
おまえが好きな花だった
すずらん すずらん 愛の花
も一度 この胸に 抱きしめたい
2.いつも周りに 気遣って生きている
自分の事は 後回し
すずらん すずらん
おまえが好きな花だった
すずらん すずらん 愛の花
も一度 この胸に 抱きしめたい
3.すずらん すずらん
おまえが好きな花だった
すずらん すずらん 愛の花
も一度 この胸 抱きしめたい
.
kinokawa.wav へのリンク
作詞 若月翔
作曲 若月翔
歌手 長坂美津子
1 海に流れる 紀ノ川を 何度越えたら
あなたに あなたに会える
川風に吹かれて 乱れる髪が
愛しい人を 恋しがる
あなた 教えて 愛のゆくえ
2 愛をください 紀ノ川に 流れ着きたい
あなたに あなたのもとに
愛しても 遂げない せつない恋よ
やさしいあなた 抱いてください
あなた 教えて 愛のゆくえ
3 愛をさがして 紀ノ川に 辛いこの身を
映して 映してみても
川波がふたりの 夢消してゆく
愛しいあなた 尽くしたい
あなた 教えて 愛のゆくえ
作詞 若月翔
作曲 若月翔
1 人は生きてる限り 思い悩むものですね
行こうか戻ろうか 迷うときがある
あの日 あの時 どうして あなたと
別れてしまったのだろう
中道橋は 夢追い橋 通るたび
心が揺れる
中道橋は 戻り橋 あの人に 逢いたい
2 人を愛する限り 心はいつもあたたかい
過ぎた日は戻らず 思い出はここにある
あの日 あの時 どうして あなたと
別れてしまったのだろう
中道橋は 夢追い橋 通るたび
心が揺れる
中道橋は 戻り橋 あの人に会いたい
![]()
kawakami.mp3 へのリンク
作詞 若月翔 補作 登ふみお
作曲 若月翔

1.夕月背にしたちぎれ雲 解(ほつ)れた髪が
風に舞う 千曲川辺を 洗う波 はかない恋を
消してゆく 思い焦がれて 身悶えて
流れた月日 せつなくて
2.愛しき面影 夢いくつ 一人指折る 夜の宿
操捧げた 川上の 誓いも哀し いまはただ
恋の亡骸 抱きしめて 未練信濃路 迷い旅
3.雪解け間近の山間を 染めた茜の
この恋慕(おもい) 貴方に会えた 幸せを
貴方に会った 苦しさを 知って鳴くのか
山鳥(とり)の声 流れた月日 愛おしく
fuyunowakare.mp3 へのリンク
作詞曲 若月翔

1.枯れ葉舞う この季節は あなたが恋しくて
巡り会う 出会いなら あきらめもするけれど
体のどこかで あなたを思ってる 傷つき
別れても まだ愛してる だから今夜は
あなたの思い出を 一人捜すの そして
明日からは思いで抱いて 一人生きるの
2.粉雪舞う この季節は あなたが側にいて
触れる手が 凍えてる心を 燃やすけど
体のどこかで あなたを 思ってる
傷つき別れても まだ愛してる 降り注ぐ
白い雪よりも淡い わたしの恋 手のひらに
落ちては消える雪より はかない恋
yukiwariso.mp3 へのリンク
作詞曲 若月翔

1.凍える心を暖める そんな優しさ誰かください
北風が 二人を遠ざける 雪割草 雪割草
春を呼ぶ 二人の心に 春を呼ぶ
2.冷たい世間を生き抜いて 人の情けが
骨身にしみる この冬をこえたなら
待っている 雪割草 雪割草 春を呼ぶ
二人の心に 春を呼ぶ
3.信じることを忘れない 辛いばかりの
この世でも あなたの愛が ある限り
雪割草 雪割草 春を呼ぶ
二人の心に 春を呼ぶ
作詞曲 若月翔
編曲 マサ大家

1.あの人の面影 断ち切るように 雨が降ります
和田峠 いくら好きでも あなたは遠い女
せめて一夜の思い出を
抱いて生きます 上帯那の女
2.離れてわかる優しさだから 今のわたしは
生きられる いくら好きでも あなたは遠い女
夢でも会いたい 千代田湖に
尽きぬ思い 上帯那の女
3.帯名の里に春が来る 二人の恋がまた開く
いくら好きでも あなたは遠い人
強く生きます女でも あなた一筋
上帯那の女
作詞曲 若月翔 伴奏 渡辺巌(若月翔の叔父)

1.残雪の富士を映して 面影ゆれる 桂川 あの人を
あの人を 尋ね歩く 西裏通り 流しのギターも
悲しくて ああ 富士の裾野の 夜は更けゆく
2.残り火が胸を焦がして 心が燃える 火の祭り
今一度 逢いたくて 一人来ました富士吉田駅
山の明かりも切なくて ああ 富士の裾野の
夜は更けゆく
3.夕焼けの富士が見える 湖畔のほとり 一人行く
別れても 離れても 燃える心を 優しくつつむ
波の静けさ 月明かり ああ 富士の裾野の
夜は更けゆく
作詞曲 若月翔 伴奏 渡辺巌(若月翔の叔父)

1.つらい恋だから もう諦めました 二度と会えない女と
心に決めました 紫陽花の 紫陽花の 花の別れ
雨に打たれて 風に揺れて 寂しさに耐えている
そんなおまえが 愛おしい
2.白い指先が 小さく揺れている 悲しみをじっと
耐えてる女でした 紫陽花の 紫陽花の 花の別れ
二人の陰が 離れてゆく 雨に濡れてる舗道
今もおまえが 愛おしい